必見のプラットフォーム最新情報
Qlik の製品ロードマップの今後の展望

この最新情報満載のセッションでは、Qlik の Josh Good や James Fisher をはじめとする講演者が、今後数年間に渡って Qlik 製品が BI やセルフサービスアナリティクスの中心となる理由を説明します。

※お見逃しになられた方も、ルート1の全セッションは8 月 4 日以降にオンデマンドでいつでも視聴いただけるようになります。


開催日時 タイトル / 概要 講演者


7月24日
午後 2 時 (日本時間)

Qlik の 2020 年のビジョンとロードマップ

このプレゼンテーションでは、Qlik の 2020 年のビジョンをご紹介します。Qlik 製品のロードマップを示し、お客様の主な課題の解決と、市場における将来のトレンドの牽引の両方に向けた Qlik の取り組みについて説明します。 ハイブリッドアナリティクスによって選択肢が飛躍的に広がること、連想ビッグデータインデクシングが大規模なデータの組み合わせからインサイトを見つけ出すのに有用であることを示すとともに、当社が今後、スマートで直感的なアナリティクスから優れたインサイトを得る最新テクノロジーを利用して、製品ポートフォリオを進化させていく方法について説明します。

James Fisher
グローバル製品マーケティング担当副社長

James は、Qlik のグローバル製品マーケティング担当副社長として、製品/イノベーション戦略、メッセージ発信、ソートリーダーシップ、市場進出戦略を推進するチームを率いています。 これまで 18 年以上にわたり、アナリティクス、業績管理、財務、モバイルのソリューションを中心に、グローバルなソフトウェアとコンサルティングのビジネスに従事してきました。 Qlik 入社以前は、SAP で製品マーケティング部門を率いてアナリティクス、モバイル、財務の各種ソリューションに携わり、それ以前は BusinessObjects、Cartesis、PwC、KPMG でさまざまなマーケティングとコンサルティングの職務を経験しました。 ジェームズは現在、英国在住です。


7月25日
午後 2 時 (日本時間)

Qlik のデータ戦略の概要

接続からビッグデータまで、Qlik の革新的な Qlik Sense データ戦略について説明します。 接続サービスをご紹介し、データプロファイリングを使用したビジュアルデータの準備と、「準備段階」でのデータに関するさらなるインサイトについて検討します。 データの再利用を拡大し簡素化するための、Qlik DataMarket や提供予定のグローバルライブラリを使った取り組みについて解説し、複雑なビッグデータセットを ODAG やその他、ビッグデータインデクシング、IoT 機能などのテクノロジーによって処理する方法を詳細に説明します。

Hjalmar Gislason
データ担当副社長

Hjalmar Gislason は、Qlik の製品管理、データ担当副社長です。 Hjalmar は、Qlik が 2014 年に買収した DataMarket 社の創業者兼 CEO であり、買収に伴って Qlik に入社しました。 Hjalmar は自他ともに認める「データおたく」であり、その職業人生のすべてを新製品の商品化に費やしてきました。


7月26日
午後 2 時 (日本時間)

高度なアナリティクスとビジュアライゼーションによる改革の推進

Qlik Sense でインテリジェントなビジュアライゼーションを使用してセルフサービスアナリティクスを刷新し、時と場所を問わず、より適切な意思決定を行う方法をご紹介します。 Qlik Sense のビジュアライゼーションの優れた強化機能、地理空間機能、モバイル戦略、高度なアナリティクス拡張の概要をご覧ください。

Chris Ilacqua
製品管理、Qlik Sense 担当ディレクター

Christopher Ilacqua は、製品管理、Qlik Sense 担当ディレクターです。 Qlik Sense の製品戦略を市場機会の観点から指揮し、製品機能の優先順位の判断を管理するとともに、製品エバンジェリスト兼スポークスマンとして、マーケティング部門や販売部門、お客様と緊密に連携しています。 ビジネスアナリティクスの分野で 25 年以上の経験があり、先ごろ、共著『Learning Qlik Sense』を PACKT Publishing から出版しました。 経営管理博士号、経営管理学修士号 (会計学専攻)、理学士号 (マーケティング専攻) を保有。 また New England College of Business の非常勤教授として、大学院生を対象に戦略的リーダーシップ、マーケティング、業務管理、MIS を講義しています。


7月27日
午後 2 時 (日本時間)

クラウドへの進化: Qlik のクラウドポートフォリオ

Qlik は、あらゆる規模のお客様に対応できるよう、クラウドソリューションのポートフォリオの充実に力を入れています。 ほぼすべての会社が、データグラビティがオンプレミスからクラウドに移行しつつあり、アナリティクスの柔軟なアプローチを必要としています。 このセッションでは、Qlik の現在と未来のクラウドアナリティクスのアプローチとして、完全な SaaS、ハイブリッド、マネージドクラウドサービスを含めた全容をご説明します。

Josh Good
製品マーケティングディレクター

Josh は Qlik の製品マーケティングディレクターとして、Qlik のクラウドおよびフリーミアム製品の製品マーケティング、メッセージング、市場進出戦略に責任を負っています。 Josh は 8 年以上にわたり、顧客、販売者、マーケティング担当者の立場から BI とアナリティクスに関わってきました。 Qlik にはこれまで 5 年間勤務し、プリセールを担当した後、現在は製品マーケティングに携わっています。 プリセールスコンサルタントとしては、インサイドセールス (内勤営業) を通じた Qlik の市場進出戦略刷新の主要メンバーとして活躍しました。 Qlik 入社前は、大手アウトドアアパレル会社で Business Intelligence とアナリティクスの各種プロジェクトを主導しました。 また政府調達や生体力学研究の経験もあります。 Josh は Queen's University で応用科学の学士号と科学の修士号を取得。 現在はカナダ、バンクーバーに居住しています。

7月28日
午後 2 時 (日本時間)

セルフサービス型BIプラットフォームとしてのQlik 

IoTなどによるデータ量の増大や、将来予測などの先進的な分析に対するニーズと共に、現場主導でのデータ分析の重要性が高まっている。データの可視化に加え強固なガバナンス機能により多くの企業で採用されているQlikのセルフサービス型BIプラットフォームを紹介する。

濱野 正樹
プリンシパル エンタープライズ アーキテクト

2014年2月にクリックテック・ジャパン株式会社に入社、Qlik製品に関する顧客向けソリューション提案に従事するソリューション・コンサルティング部にてQlik製品を最も深く理解しているエキスパートである。