成功のためのベストプラクティス
BI、アナリティクス、データビジュアライゼーションの知識をさらに強化

「成功のためのベストプラクティス」の各セッションでは、Ian Crosland、Dan English、BARC 社をはじめとするエキスパートが、データと BI に対する業界標準のアプローチについて説明します。 各セッションの詳細は、以下をご覧ください。

※お見逃しになられた方も、ルート2の全セッションは8 月 11日以降にオンデマンドでいつでも視聴いただけるようになります。


開催日時 タイトル / 概要 講演者


7月31日
午後 1時  (日本時間)

ビッグデータアナリティクスの課題への対応

Qlik 内蔵のオンデマンドアプリ生成 (ODAG) 機能を使ってビッグデータソースを他の適切なデータソースと組み合わせ、さらに詳細なインサイトを得る方法をご説明します。 Qlik の Ian Crosland が司会を務めるこのセッションでは、いくつかのハウツーシナリオとスクリプトやアプリケーションの例を使って説明を進めます。 また多様なデータソースで ODAG を使用するお客様の事例をご紹介し、それが Qlik のお客様にもたらすメリットをご覧に入れます。

Ian Crosland

シニア製品マネージャー – データ管理

Ian Crosland は、グローバル製品管理チームの一員であり、主に Qlik Sense® のデータ入力の責任者としてデータ準備、ビッグデータ、統制されたデータと接続の監視などに取り組んでいます。 これまでに、複雑な環境でデータウェアハウスと BI ソリューションの導入を行った 15 年以上の経験があります。 Qlik には 10 年間在籍しています。


8月1日
午後 1時 (日本時間)

組み込み型アナリティックス入門: 優れたアナリティクス体験を統合・提供するための製品と戦略に関する主な考慮事項

アプリケーションや情報サービスへの組み込み型アナリティックスを検討しているなら、 このセッションがお役に立ちます。 ユースケースや顧客ニーズに応じて Qlik アナリティクスを適切に組み込むために、製品や戦略に関して考慮すべき主なポイントについてお話しします。 このセッションでの実例を参考として戦略を微調整すれば、お客様やビジネスパートナーに大きなメリットをもたらすことができます。

Martijn Biesbroek

主席 OEM ソリューションアーキテクト EMEA

Martijn Biesbroek は、Qlik の EMEA 担当主席 OEM ソリューションアーキテクト兼公認 IT 監査人です。 オランダ、ロッテルダムの Erasmus University で理学修士号 (情報経済学) を取得し、オランダ、ロッテルダムの Erasmus University で IT 監査 (RE) の研究コースを修了しました。 専門分野は、管理情報ダッシュボード、ソフトウェアとセキュリティの統合 (認証、許可、SaaS 自動化/プロビジョニング)、プログラミングとデータベース (javascript、REST API、MongoDB、MeteorJS、NodeJS)、および IT 監査とガバナンスです。


8月2日
午後 1時 (日本時間)

対話型のアナリティカルストーリーテリング: 直感による意思決定から、事実に基づく意思決定へ

データや優れたインサイトが容易に手に入る時代が訪れつつあります。しかし今なお、事実から得た証拠ではなく、直感に基づいた意思決定が行われています。従業員やチームがインサイトに興味を持ち、それを行動に移すように誘導するのは容易ではありません。このセッションでは、BARC のシニアアナリスト Robert Tischler 氏が、そのような場合にストーリーテリングが効果的である理由を説明します。 BARC Institute では先ごろヨーロッパの各種組織に対してデータストーリーテリングの現状と将来についてアンケート調査を実施しましたが、このセッションではその調査から得た知見を紹介し、データストーリーテリングのメリットと、組織内でストーリーテリングを活用するための次のステップを示します。続いて Qlik の John Sands が Qlik Sense のデモを行い、簡単かつ透過的な方法で操作やコラボレーションを行えることをご覧いただきます。また Qlik のお客様が、日常的な作業環境でストーリーテリングを活用して成果を上げるために行っているベストプラクティスをご紹介します。

Robert Tischler 

BARC 社シニアアナリスト兼

Robert Tischler 氏は、BARC (Business Application Research Center) Austria 社の社長兼シニアアナリストです。 Business Intelligence のフロントエンドとプロセス指向型 Business Intelligence アプリケーションを専門とし、 ソフトウェア導入段階にある会社に対して、ソフトウェア選定プロセスを支援するとともに、レビューを行ってアーキテクチャと機構を最適化しています。 Robert Tischler 氏は、BI プロジェクトのプロジェクトマネージャーとして、数多くのフロントエンド BI ツールに加え、セルフサービス BI、情報デザイン、高度なプランニングを中心に、バックエンド、設計、コーチングとレポート作成の導入、分析、およびソリューションの計画で長年の実務経験を持っています。


John Sands 

Qlik、エバンジェリスト

John は Qlik に 10 年間在籍し、ソフトウェア業界では 20 年に及ぶ経験を持っています。 Qlik が多くの大会社に選ばれるプラットフォームとして成長する過程を通じ、長年にわたって Qlik と関わってきました。 John はこれまで世界各地で BI 業界についてプレゼンテーションを行い、Qlik プラットフォームが大変革をもたらす製品であることを伝えています。 講演ではモバイルテクノロジーについて取り上げ、モバイルテクノロジーの普及によって、ユーザーは使いやすく高速なソフトウェアを求めるようになり、「私物デバイスのビジネスへの活用」の動きに火が付いて、IT 状況の変化につながったと説いています。John は Twitter (@QlikJohn) や Qlik ブログ http://www.qlik.com/us/blog?ga-link=promoにも積極的に投稿しています。.

8月3日
午後 2時 (日本時間)

GeoAnalytics を使った、地理情報に関連する意思決定の向上

高度な分析に聞こえしまう地理空間分析だが、いまや出店先の決定等あらゆる場面で活用され、実は私たちの生活に非常に身近に存在している。地理空間分析は、今までにない、新たな気付きを視覚的にもらたすため、企業にとって強力な武器になることは間違いない。このセッションでは、導入事例やデモを踏まえて、Qlik GeoAnalyticsを使ってどのように地理空間情報をQlik Senseに取り込み、可視化できるのか実演を交えてご紹介する。

高橋 智宏

シニアOEMソリューションアーキテクト

2015年4月にクリックテック・ジャパン株式会社に入社。Java、C++、.NETなど幅広いプログラミング言語の知識と、JavaEEやWeb/モバイル、各種RDBMSをはじめとするシステム開発に関する豊富な経験と実績を持つ。技術力に裏付けられたそのサービスには定評がある。

8月4日
午後 1 時 (日本時間)

ビジュアライゼーションのベストプラクティス

Dan English が、Qlik Sense を使ってビジュアライゼーションを行う際に、情報やインサイトを使いやすく、魅力的に、楽しく表示するためのさまざまなベストプラクティスをご紹介します。 このセッションは、大規模コミュニティのユーザーを対象としている開発者、またはセルフサービスビジュアライゼーションを使ってビジネス上の問題を解決するあらゆるユーザーに最適です。 データビジュアライゼーション、アプリのユーザー体験、アプリのデザインを最も適切に表示する方法に絞って集中的にご説明します。 これらのテクニックを使って魅力的なアプリを作成すれば、ユーザーの利用率が向上し、投資効果の確保につながります。

Dan English

シニアグローバル製品マネージャー

 Daniel English は、Business Intelligence、アナリティクス、レポート作成の分野で 15 年以上の経験を持ちます。 医薬分野に造詣が深く、Glaxo と PPD でそれぞれ外勤営業と臨床研究に従事した経験から、両方の知識を備えています。 Qlik 入社以降は、提携チームのシニアテクニカルコンサルタントに始まり、OEMパートナー担当テクノロジーディレクター、そして現職の OEM およびインテグレーション担当グローバル製品マネージャーと、提携関係を中心とした職務を歴任してきました。 専門分野は、ソフトウェア提携、Business Intelligence、アナリティクス、ソフトウェア統合、OEM 提携、データモデリング、要件収集、製品仕様、SaaS (サービスとしてのソフトウェア)、QlikView 製品スイート、企業展開アーキテクチャ、シングルサインオン、SQL です。