テクニカルスキルのギャップを埋める
API から AR まで、BI を詳細に理解する

API や Qlik GeoAnalytics から VR、AR、Python、NPrinting まで、このテクニカルオンラインセミナーではすべてを解説します。 各セッションの詳細は、以下をご覧ください。

※お見逃しになられた方も、ルート3の全セッションは8 月 18日以降にオンデマンドでいつでも視聴いただけるようになります。

開催日時 タイトル / 概要 講演者


8月7日
午後 1 時 (日本時間)

Qlik Sense の API の概要

Jesse Paris が、Qlik Sense 内で使用可能な各 API タイプをステップバイステップでわかりやすく説明します。 Qlik Sense API を使ってカスタム認証を統合し、リポジトリ API を使って QMC の外から Qlik Sense 展開を管理・実施する方法を身に着けることができます。

Jesse Paris

主席エンタープライズアーキテクト

Jesse は、アメリカ地区担当のエンタープライズアーキテクトとして、北米のプリセールス組織をカスタム統合と開発の面で支援しています。 プリセールスの職務に就く前は、スウェーデン、ルンドの研究開発オフィスで、Qlik Sense 製品のソフトウェアエンジニアとして勤務しました。 コンピューティングサイエンスの学位を保有し、以前は EA Sports での勤務経験があるため、これまでの経歴のほとんどが技術的な職種です。 現在はお客様をサポートして、幅広いプログラミング言語で開発を行っています。


8月8日
午後 2時 (日本時間)

Qlik Analytics Platform での新しいテクノロジーの使用

このセッションでは、Qlik Analytics Platform での AR や BOT などの新しいテクノロジーの使用を中心とした調査活動の多くをご紹介します。 Elif Tutuk が、新しいテクノロジー、そのトレンド、ユースケース、Qlik との統合方法について説明します。

高橋 智宏

Qlik シニア OEM ソリューション アーキテクト

 2015年4月にクリックテック・ジャパン株式会社に入社。Java、C++、.NETなど幅広いプログラミング言語の知識と、JavaEEやWeb/モバイル、各種RDBMSをはじめとするシステム開発に関する豊富な経験と実績を持つ。技術力に裏付けられたそのサービスには定評がある。




8月9日
午後 1 時 (日本時間)

Qlik GeoAnalytics の詳細

Jonas Karlsson と Jonas Lindén が、GeoAnalytics Connector をデータ読み込み手順で使用し、地理的関係性をデータモデルに追加する方法をご覧に入れます。 この方法により、ドライブタイムポリゴン (到達圏解析)、クラスタリング、手持ちのマップデータの追加や、ESRI Shape ファイルなどの他のマップデータとの接続などの計算を実行できるようになります。 またコネクターで作成されたアプリの例もご紹介します。

Jonas Karlsson

グローバルプリセールスサポート & イネーブルメント

Jonas Karlsson は、Qlik のグローバルプリセールスサポート & イネーブルメントチームに勤務しています。 現職に就く以前は、Idevio (現、Qlik GeoAnalytics) の中心的チームでビジネス開発・支援に取り組みました。 Jonas はスウェーデン在住で、余暇にはトレイルランニングやスキーに打ち込んでいます。


Jonas Lindén

グローバルプリセールスサポート & イネーブルメント

Jonas Lindén は、Qlik のグローバルプリセールスサポート & イネーブルメントに勤務しています。 Chalmers University の起業大学院 (School of Entrepreneurship) で理学修士号を取得。現在スウェーデン在住です。 過去 11 年間にわたり、Idevio のコアチームの一員でしたが、同社が Qlik GeoAnalytics となったことで Qlik の所属となりました。 ビジネス開発・支援の専門家であり、余暇にはトラック・フィールド競技のコーチを務めるかたわら、スキーに打ち込んでいます。


8月10日
午後 1 時 (日本時間)

初めての NPrinting プロジェクトの作成

アーキテクチャからセットアップ、Qlik プラットフォームとの連携まで、NPrinting のすべてがわかるセッションです。 このオンラインセミナーでは、NPrinting のインストールとセットアップのデモを行います。このセミナーをご覧いただくだけで、すぐに使い始めることができます。 また弊社のエキスパート、Stephen Jasionowski と Gianluca Perin がご質問にお答えします。

Stephen Jasionowski

Product Designer, Collaboration

 Stephen Jasionowski は、Qlik のコラボレーション製品ラインの製品デザイナーです。 NPrinting については、以前、ヘルスケア新興会社の Accolade で QlikView の顧客として勤務していたころからの豊富な経験を持っています。 Accolade では、内部プロセスを測定する運用レポートに加え、顧客エンゲージメントや顧客満足度などの指標を記載した外部レポートの設計責任者を務めていました。 Stephen は、2014 年に Qlik の技術パートナーであり、NPrinting 製品の開発元である Vizubi, Inc. に米国アカウントマネージャーとして入社し、その年末に Vizubi の買収に伴って Qlik に入社しました。 Qlik への入社後は、複数のプリセールス/製品チームで、製品管理と製品設計に取り組んできました。


Gianluca Perin

Manager R&D

Gianluca は、Qlik の NPrinting 製品エリアの製品エリアマネージャーです。 社会人としての最初の 10 年間は、複数の会社 (Miriade、Diesel、Noemalife など) で、ソフトウェアエンジニアとしてコンサルティング業務に従事しました。 その後、管理職に転じ、アジャイル開発の考え方を導入してさまざまなプロジェクトやチームを率いました。 NPrinting には、2014 年末に Qlik が Vizubi を買収した直後に入社。Qlik 入社後は研究開発部門に所属し、NPrinting チームのトライアッドディベロッパーマネージャーを務めた後、2016 年末に製品エリアマネージャーに就任しました。


8月11日
午後 2時 (日本時間)

高度なアナリティクス: Qlik Sense による R と Python の呼び出し

Qlik の Dan English が、Qlik Sense を構成して R や Python などのサードパーティデータエンジンを呼び出す技術的方法を詳細にご説明します。 アーキテクチャの基礎知識、データ接続、スクリプトやチャートの数式からの呼び出し、Qlik Sense アプリでこれらのソフトウェアスイートを表示する方法を取り上げ、 高度なアナリティクスアルゴリズムを適用して解決できる実際のビジネスユースケースをいくつか例に挙げながら解説していきます。

濱野 正樹

Qlik プリンシパル エンタープライズ アーキテクト

 2014年2月にクリックテック・ジャパン株式会社に入社、Qlik製品に関する顧客向けソリューション提案に従事するソリューション・コンサルティング部にてQlik製品を最も深く理解しているエキスパートである。